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学生10万円給付は留学生も対象?条件や申請方法は?いつもらえるの?

困窮している学生への現金給付が叫ばれる中、ようやく学生への10万円給付案が自民党プロジェクトチームより発表されました。

学生1人あたり10万円を給付するといった内容で、アルバイト収入の減少などで学校にいけなくなってしまう学生を救済する狙いです。

特に困窮しているケースは上限20万円を給付というものですが、いつもらえるのでしょうか?

留学生や専門学生、短大生なども対象なのでしょうか?

「困窮している」条件や申請方法はどうなるのでしょうか?

まだ分からない事だらけの法案についてまとめました!

給付は留学生も対象?

現段階では対象です!

大学、大学院、短大、専門学校の学生のほか、日本語学校で学ぶ外国人留学生も対象とした。

(Y!ニュース)

ただ、これから法案が決定されるまでに条件が変更となる可能性もあります。

詳しい事が分かり次第更新します。

政府の動きや学生の困窮状態を見て、一部では学校単位で既に授業料の免除(減額)や給付を行なっている学校もありますね。

一日でも早く学生の生活を助けてあげて欲しいです!

給付条件は?

アルバイト収入の大幅減少などで修学継続が困難になる学生を救済する狙いで、特に困窮したケースでは20万円給付する。全学生の2割が支給対象になると見込む。

(Y!ニュース)

発表には「アルバイト収入の大幅減少」「修学活動が困難」「困窮している学生」と曖昧な表現に留めてあります。

全学生の2割程度が支給対象との事で以外と少ないですよね、、

全て自分で働いて稼いでいて困窮している方などは対象になりそうですが、それ以外の方はどうなるのでしょうか?

「修学活動が困難」という部分にも注目です。

授業料などは全て親が払ってくれているけど、地元から離れて家賃は自分で払っている場合も住めない=「修学活動が困難」となるのではと思います。

授業料や家賃は全て親が払ってくれているけど、地元から離れて食費や光熱費は自分で払っている場合も生活できない=「修学活動が困難」となるのでしょうか?

実家から通っている方の場合でも授業料など自分で払っている場合はどうなるのでしょうか?

また分からない事だらけですね、、、

政府の言う「修学活動が困難」な状況とはどういったものなのか、分かり次第更新します!

因みに全国民への10万円給付の時にも法案の段階では「収入が減少(半減)した世帯へ30万円」という内容でしたが、実際決まると「全国民へ10万円」でした。

なのでこの法案も内容は変わる可能性があります。

申請方法は?

現在行われている全国民への現金給付の場合は以下の通りです。

①マイナンバーカードを持っている場合のみ、インターネットで申請可。

②その他の方は郵送での対応。

期日までに記入し返送する。

学生の場合も大幅な変更は無いのはないでしょうか?

追加でありそうな項目はこちらです。

①未成年の学生の場合は親権者の同意または親権者からの申請が必要

②学生証明の書類の添付

③収入減少が証明できる書類(給付明細など)

いつもらえるの?

こちらもまだ法案の段階のため分かりませんが、前回の全国民10万円給付の時を参考に予測してみました。

全国民給付の時は法案から決定までにおおよそ3週間。

決定からインターネットでの申請までに2週間程度かかりました。

ただ今回は前回である程度申請の流れが決まっているので多少の変更はありますがそこまで時間はかからないのではないでしょうか?

早ければ5月末にも申請が始まるかもしれません。

何より困窮している学生の為に一刻も早く支給して欲しいですね!

まとめ

留学生はもらえる?

→現段階ではもらえる。

給付の条件

→政府の決める「困窮し修学活動が困難」という基準がどうなるかで変わる可能性あり。

法案の内容自体変わる可能性も。

申請方法は?

→おそらく窓口とインターネット

いつから?

→法案が決定すればすぐにでも。早くて5月末?

いかがでしたか?

未来ある学生の為に一日でも早い支給をお祈りします。

この記事がお役に立てれば幸いです。

最後まで読んで下さりありがとうございました。

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