子育てや生活の中で気になることや興味のあることを発信するブログ
子育て

いつから寒くなる?2019年は暖冬?冬服の準備や衣替えのタイミングは?

こんにちは!

moriです。

今年もまだまだ暑い日が続きますね!

年々、春と秋が短くなっているように感じます。

ですがもう9月も半ば、そろそろ気温が落ち着いても良い頃ではないでしょうか?

いつから寒くなる?

2019年は暖冬?

冬服の準備や衣替えのタイミングは?

などなど気になる事についてお届けします。

いつから寒くなる?

さて、2019年の秋はいつから寒くなるのでしょうか?

気象庁より予測が出ていました。

【気温と降水量の予測】

(気象庁)

9月】

北日本

平均気温15℃〜20℃

降水量100mm〜200mm

平均気温は例年より高い見込み。

降水量はほぼ平年並みの予測。

東日本

平均気温21℃〜24℃

降水量200mm前後

平均気温は例年より高い見込み。

降水量はほぼ平年並みの予測。

西日本

平均気温22℃〜24℃

降水量150mm〜300mm

平均気温はほぼ平年並みか高い見込み。

降水量はほぼ平年並みの予測。

沖縄・奄美

平均気温25℃〜27℃

降水量100mm〜200mm

平均気温はほぼ平年並みの見込み。

降水量は平年並みか少ない予測。

9月は台風などの影響も多く、今年は例年よりも曇りの日が多いと予測されます。

ですが温暖化の影響もあり気温はさほど下がりません。

9月下旬になると朝晩は少し冷え込む日もありますが、日中は暖かいでしょう。

10月】

北日本

平均気温10℃〜13℃

降水量100mm〜150mm

平均気温は例年より高い見込み。

降水量はほぼ平年並みの予測。

東日本

平均気温15℃〜18℃

降水量150mm〜200mm

平均気温は例年より高い見込み。

降水量はほぼ平年並みの予測。

西日本

平均気温16℃〜18℃

降水量100mm〜150mm

平均気温はほぼ平年並みか高い見込み。

降水量はほぼ平年並みの予測。

沖縄・奄美

平均気温23℃〜25℃

降水量100mm〜200mm

平均気温はほぼ平年並みの見込み。

降水量は平年並みの予測。

10月になると気温がかなり落ち着き、朝晩の寒暖差も大きくなります。

11月】

北日本

平均気温5℃〜7℃

降水量50mm〜150mm

平均気温はほぼ平年並みか高い見込み。

降水量はほぼ平年並みの予測。

東日本

平均気温9℃〜12℃

降水量50mm〜150mm

平均気温はほぼ平年並みか高い見込み。

降水量はほぼ平年並みの予測。

西日本

平均気温10℃〜12℃

降水量50mm〜150mm

平均気温はほぼ平年並みか高い見込み。

降水量はほぼ平年並みの予測。

沖縄・奄美

平均気温19℃〜22℃

降水量100mm〜200mm

平均気温はほぼ平年並みか高い見込み。

降水量は平年並みの予測。

11月になると本格的に寒くなり、冬の気候へと移り変わっていきます。

肌寒さを感じるのは10月に入ってからになります。

薄手の羽織などは10月上旬までに、厚手のものは下旬までに用意した方が良さそうです。

2019年は暖冬?

データを見る限りでは今年は「暖冬である」と言えるのではないでしょうか?

暖冬の定義は冬(12~2月)の平均気温が気象庁が示す「高い」場合を指しているそうです。

ということは、、「暖冬」と分かるのは後になってからなのですね。

ですが既に今年の気温予測では「高い」が示されています。

予測が当たれば暖冬となると思います。

衣替えのタイミングは?

寒いと思って秋物を出したらまた暑い、、、

しまったと思えば少し肌寒い、、、

そんな経験はありませんか??

夏物と冬物を両方出しておくスペースもなく衣替えのタイミングを計っていらっしゃる方も多いと思います。

今年は10月に入ってから肌寒い気候になるようですので「本格的な衣替えは10月に入ってから」される事をお勧めします。

あくまで我流ですが、mori家は衣替えを2段階でします。

1回目の衣替えは

①夏物はよく着るものと着たいものだけを出して後はしまう。

②秋物は羽織と着たいものだけを先に出す。

時期としては9月末〜10月上旬がお勧めです!

2回目の衣替えは

①夏物は完全にしまう。(インナーなど冬も使うものは出しておく)

②秋物を全て出す。

③薄手の冬物で着たいものや羽織は先に出しておく。

時期としては10月中旬か下旬がお勧めです!

こうしておくと寒暖差に振り回される事なくお洋服を選べるので便利ですよ♫

収納に使っているチェストはリーズナブルで大容量のこちらです。

押入れサイズなのでスペースも無駄になりません。

まとめ

いかがでしたか?

あくまでも予測ですがこれからの気候を感覚だけでなく、知識として知っておくととても便利だと思います。

この記事がお役に立てば幸いです。

最後まで読んで下さりありがとうございます。