コロナウィルス

大阪市の医療従事者の特別手当の給付はいつから?金額や申請方法は?

大阪市の松井一郎市長が4月8日に新型コロナウイルス感染者への対応にあたる市立病院などの医療従事者に対し、市独自で「特別手当」を支給すると発表しました。

松井一郎市長は4月17日のミヤネ屋にも出演。

ミヤネ屋特有の分かりやすい解説でまとめて発表されていました。

医療の現場で頑張ってくださっている医療従事者の方への手当ては、日本全国で必要だと叫ばれていますよね。

大阪市の迅速な対応は素晴らしいと思います!

そこで今回は

医療従事者への特別手当はいつから?

金額はいくら?

申請方法は?

など、さまざまな疑問についてお届けします♫

医療従事者への特別手当はいつから?対象者は?

松井市長の発表では、手当ての給付は4月分から給料に反映する形で給付されるそうです。

対象なのは市内のコロナウィルス感染者の収容病院に絞るようです。

確定かはまだ分かりませんが市立の「総合医療センター」(都島区)や「十三市民病院」(淀川区)の医療従事者となる見通しです。

ミヤネ屋では松井市長は「一番の厳しい現場で対応してもらっている」と医療従事者の健康を気遣うと共に感謝、尊敬のコメントをされています。

また、コロナウィルス蔓延に伴う経済の悪化で失業や内定を取り消された人を対象に、1年の期限付きですが採用を決定。おおよそ50人を採用するそうです。

ミヤネさんは「市長は中小企業の社長のような人だから、さすが行動が早い!」と絶賛!

今後対象者が増えるのかは未定ですが、分かり次第更新したいきます!

金額はいくら?申請方法は?

特別手当の金額は1日4,000円だそうです。

「少ないんですが、、、」と市長は謙遜した態度での発表でした。

未だ国民給付の詳細も分からない中、異例の速さで医療従事者の方への配慮をされた市長は「何が優先が」をきちんと判断されたのだと思います。

素晴らしいですね♫

申請方法はまだ発表されておらず不明ですが、「給料に反映される形で」と発表されているので、おそらく従事者本人は何もしなくても良いのではないでしょうか?

そうでなくても不眠不休で頑張ってくれているのだから、この上「申請しに行って」なんて言われないと思います。。どこかの国民給付ではないので。。(;ω;)

まとめ

特別手当はいつから?

→4月分の給料から反映

対象者は?

→今の所「総合医療センター」や「十三市民病院」の医療従事者

金額はいくら?

→1日4,000円

申請方法は?

→おそらく個人での申請はしなくて良い(予測です)

いかがでしたか?

この素晴らしい取り組みが、今コロナウィルスの蔓延と戦っている全ての医療従事者へのものになる事を願うばかりです。

この記事がお役に立てれば幸いです。

最後まで読んで下さりありがとうございます。

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