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新紙幣の3D機能って何?いつから使えるの?初日に手に入れる方法も!

こんにちは!

moriです。

本日ついに新紙幣が発表されましたね!

ニュースでもネットでも話題になっています。

私たちの生活に欠かせないお金ですから本当に身近なものですよね。

気になっている方も多くいらっしゃると思います。

新紙幣のデザインはこちらです!

(引用元 Yahoo!ニュース)

【1,000円札】

(引用元 毎日新聞ニュース)

新しい1,000円札の肖像は破傷風の治療法を開発するなど、近代医学の基礎を築いた細菌学者の「北里柴三郎」が起用されています。

表面には江戸時代の浮世絵師の葛飾北斎の代表作「富獄三十六景」の「神奈川沖波裏」が書かれています。

これは外国人の方にも人気がありそうですね。

【5,000円札】

(引用元 毎日新聞ニュース)

新しい5,000円札の肖像は日本で最初の女子留学生としてアメリカで学び、津田塾大学を創立した「津田梅子」が起用されています。

表面には藤の花が描かれている、日本らしいデザインですね。

【10,000円札】

(引用元 毎日新聞ニュース)

新しい10,000円札の肖像は「近代日本経済の父」と呼ばれ、明治から昭和に向けて産業界をリードした「渋沢栄一」さんが起用されています。

表面には東京駅の駅舎が書かれています。

紙幣だけでなく500円硬貨もデザイン変更となるそうです。

【500円硬貨】

(引用元 毎日新聞ニュース)

なんと新しい500円玉は2色使いです。

ちょっぴり高級感も増してカッコいいですね!

偽造防止に2層構造になっていて、側面のギザギザにも間隔が違う部分があるなど工夫がされているそうです。

こちらの500円玉は2年後の2021年上半期に発行されるそうです!

新紙幣より3年早く一新されるんですね。

因みに、2,000円札はそのままのデザインで変更無しです。

流通量が少ない為だそうです。

新紙幣の3D機能って何?

新紙幣にはその時代の最新技術が使われている事はご存知でしょうか?

日本の紙幣は一定の周期で新しいデザインに変えると共に、当時の最新技術が使われています。

古くなると印刷技術が向上し、偽造されやすくなるためです。

偽造防止の為のデザイン変更なんですね。

今度の新紙幣にはその偽造防止のためになんと3Dの機能が付いているそうです!

お札のホログラムの部分の、肖像の3D画像が回転する最先端の技術が使われています。

紙幣への導入は日本がはじめてです。

(引用元 毎日新聞ニュース)

いつから変更になるの?

麻生太郎副総理の会見では、5年後に変更となるようです。

ですので2024年(令和6年)ですね。

調べてみると、お札は20年に1回の周期でデザインが変わっています。

前回は2004年(平成16年)11月1日

前々回は1984年(昭和59年)11月1日

ですので今回は

2024年(令和6年)11月1日

になることが予測されます!

初日に手に入れる方法は?

では、2024年(令和6年)11月1日の初日に新札を手に入れる方法はどうなんでしょうか?

調べてみました。

前回の2004年の紙幣変更はまだ記憶していらっしゃる方も多いと思います。

当時はATMなど金融機関でプチパニックが起こりました。

「新紙幣は使えません」

と貼り紙がしてある機械が多く新紙幣に対応していなかった為です。

ですが、5年後の11月は大丈夫だと言われています。

ATMの性能の向上もありますが、各金融機関がそういった事の無いように事前に対応する為です。

なので11月1日にATMで出金をされた場合、新紙幣が出てくる可能性は高いです!

もっと確実に新紙幣を手に入れたい、、そう思う方は11月1日に銀行へ行きましょう。

出金すれば新紙幣での払い戻しは確実だと思います。

まとめ

いかがでしたか?

新紙幣の登場はとても楽しみですね!

本日の発表でしたが「数字が簡単すぎる」や「ダサい」などすでに色々な声が出てきています。

デザイン変更などもあるのでしょうか?

気になりますね。

ただ、新紙幣の発行の目的の「偽造防止」の役目は十分に果たせると思います。

私たちの生活に直結するものなので安心、安全に使えるものであって欲しいですね。

最後まで読んで下さりありがとうございます。